hideの日常

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自転車で行く滝野公園 Ⅱ RICOH GX200編

一週間前の記事の続きです。

 

前回は nikon D7100 と70-300㎜ で望遠域の画像を紹介しました、今回は

コンパクトカメラの「RICOH GX200」で撮った広角域の画像と共に進め

ます。

 

 

通り道の円山公園 8:11 朝は少々肌寒くウインドブレーカーを着て

います。

 

2008年発売のカメラで当時の性能としては優秀な部類だったと思う、

現在のカメラと比べると少し枯れたような色合いと独特な雰囲気の

仕上がり。(ホワイトバランスは晴れ固定)

 

ミュンヘン大橋から、明るい部分の描写が良くない。

 

 

すっかり秋空。

 

精進川緑地でおやつ休憩。

 

お散歩コースは超スローペースで進んでいます。

 

駒岡の手前です、今年はここらあたりのヒグマの出没は少ないみたい。

 

駒岡小学校付近から東側に並行している道に移動をかまします、激坂上がり

で息も絶え絶えだがノンストップで制覇。

 

滝野霊園に到着、モアイより東側に出ました。

 

急坂を一気に下って滝野公園に到着。10:21

 

鱒見の滝へ向かいます、たまに良い雰囲気に撮れる時があります。

 

数年前だがサクラマスがここまで遡って来ているのを見たことがある、

時期的にそろそろでしょうか? 

 

鱒見の滝、この時間は逆光となり「RICOH GX200」には厳しい撮影

となります。

 

太陽がカスッただけでこんな状態に写ります、2008年のコンパクトカメラ

はこれが普通。

 

明るい部分の制御がよろしくないですね。

 

アシリベツの滝

 

帰り道、滝野霊園の頭大仏。

 

モアイ

 

高性能コンパクトカメラが欲しいと思っている今日この頃です。

(スマホのカメラで充分とも言えるけど)

自転車で行く滝野公園 AF-P DX70-300㎜編

ここしばらく休みの度に雨マークが入る状況でしたがやっと晴れの

天気に当たりました。

 

前回のサイクリングは7月23日の支笏湖だったから一か月以上出掛け

なかったことになります。

 

9月10日の記録です。

 

行き先としては「滝野公園」ということで64キロほどの走行になり

ました、距離はそこそこだけど坂道の連続でサボっていた筋肉に

刺激をあたえるのに丁度良かったです。

 

本日のカメラはnikon D7100 AF-P DX70-300㎜とRICOH GX200

前編としてAF-P DX70-300㎜ の画像で進めます。

 

ミュンヘン大橋から撮影 nikon D7100 AF-P DX70-300㎜

 

藻岩山

 

AF-P DX70-300㎜はフロントバッグに収まるのでサイクリングに持ち出せる。

 

精進川緑地にて。

 

滝野公園のレンゲショウマです、終盤気味だったがどうにか間に合った。

 

 

 

 

これがベストショットですかね、花の撮影に望遠レンズを使うのは背景

をボカすことで花の存在感を際立たせるためです。

 

AF-P DX70-300㎜は強力な手振れ補正が入っているので60分の1とかの

シャッターも普通に切れます、標準ズームと同じような感覚でシャッター

が切れるのは脅威です。

 

トリカブトの仲間です。

 

今時期は花が少ないのでトリカブトは貴重な被写体です。

 

沢の落ち込みをスローシャッターで撮りました、8分の1です。

 

増見の滝です、これも8分の1。

 

アシリベツの滝 望遠ズームなのでこれ以上広く撮れない。

 

アシリベツの滝の滝つぼ付近、さすがの300㎜。

 

滝の下の流れ、8分の1です。

 

滝野霊園の頭大仏 70㎜で。

 

こちらは300㎜で。

 

石山の穴の川沿いにて、アオサギですよね。

 

石山で撮った「ヤブキリ」草地で鳴いていたのでラッキーだった。

 

ハネナガキリギリスとほぼ同じ大きさです、若干ヤブキリの方が大きい

かもという感じ。

 

100%表示だとこんな感じ、安価な望遠ズームとは思えない良好な写り

です。

 

サイクリングに望遠ズームを持って行けるのはなかなか楽しいです。

雨上がりのフナ釣り

前回のブログで釣りに行く記事を書いたが予定通り金曜日に行って

参りました。

 

前日の雷&土砂降りの翌日ということで雨マークも残っておりましたが

ギリギリセーフという感じ、茨戸方面に出撃です。

 

今回は友人も行くとのことなので道具を二人分用意して8時に出発と

なりました、本当は7時出発だったが雨が残っていたので一時間遅ら

せた、とことん天気に恵まれない。

 

雨は上がったが風が強く寒い、風のせいで投げ竿のアタリ取りが難しく

難儀であった、それと気候が激変したので食い渋る感じかな? 

 

それでもマアマアの型のフナを掛けることができた。

 

前回のブログで紹介した中古ロッドは友人に貸したので私はかなり長い

ダイワの「PF-VR 902LFS」というロッドとPENN440SSGというリールの

組み合わせ、ラインは8ポンド。

 

長いので手元でアタリを取るのが難しい、6.6ftなら目をつぶってても

掛けれる自身があるのに。

 

ルアー(錘)の指定は5-21gなので長さ(9.0ft)以外のスペックは同じ。

 

フナ用に使うにはちょっとゴツイような・・・

 

大型のコイが掛っても大丈夫そうです、フナにはオーバースペックです。

 

水質その他が安定したころに又行きたいですね。

近況 釣りの準備とか

雨の周期が私の休日と重なり活動停止状態となっております。

 

とかなんとか言っているうちに気候ががらりと変わり最高気温が25度

前後と秋の気配が濃くなってきました、本日の最高気温予想は23度

となっております。

 

先週、雨が降る前に歩いてきた宮丘公園の画像です。

 

nikon D7100 AF-PDX 70-300㎜ 朝です。

 

強力な手振補正で風景はブレる心配は皆無。

 

100%表示、ちょっと揺らいで見えるのは空気のせい。

 

今時期は霞んでいることが多い。

 

 

遠景から近撮まで優秀である。

 

 

コエゾゼミ こちらは18-55㎜ GⅡで撮ったもの。

 

 

 

18-55㎜と70-300㎜ があればほとんど何でも撮れます。

 

 

先週、フナでも釣りに行こうと急に思い立ち雨が降る前に行ってみた、

4.5mの延べ竿とミミズ餌で2時間ばかり遊んできた。

 

ウグイばっかり・・・コイが一瞬だけ掛ったがバレる、フナは空振り。

 

次回は作戦を変えて遠投でいきます。

 

ルアー用のロッドは多数所有しているけれどフナ釣りに使うのは勿体無い

ので新調(中古品4400円)しました、リールは使っていなかったABUのC4、

ミミズを付けてちょっと遠投します。

 

ダイワの1990年ころの製品です、5gから21g対応。

 

ピンピンに硬くは無くなかなか良いしなり具体だったのでこれにした。

 

このリールを使うのは勿体無いのだがとりあえず、8ポンドラインを

巻いています。

 

金曜日に出撃しようと思う。

五天山公園 AF-P DX 70-300㎜

先週の金曜日のことですが「五天山公園」でいろいろ撮影して

きました。

 

新規導入した「AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

の実力を検証してきましたよ。

 

このレンズの特徴としてはステッピングモーターによるAF駆動と

手振れ補正4段、そして415gの軽量ボディ。

 

普段、野鳥撮影で持ち歩いている300㎜ f4.0は1,350gだから3分の1

以下、比べ物にならないとはこの事。

 

ただし、300㎜時の解放絞りが6.3というのは気になる、強力な手振れ

補正でスローシャッターが切れても相手が動くと意味は無い。

 

風景写真は手振れ補正で安心感ハンパない、ブレる感じが全くしない。

 

大きな池があって噴水もあります、だけども水草が多くて水面が見えて

いる範囲は狭い。

 

トンボを撮ろうと思ったが距離が遠く捉えることは無理だった。

 

カモ

 

カイツブリの幼鳥

 

五天山公園

 

ノラニンジン 背景のボケ方はマアマアかな。

 

盤渓スキー場 70㎜域

 

盤渓スキー場 300㎜域

 

キマワリ 接写も案外優秀

 

センダイムシクイの幼鳥だと思う。

 

 

ハネナガキリギリス

 

 

100%拡大、絞り値7.1 8か11まで絞ればもう少しシャキッとする筈。

 

オニヤンマ

 

AFは普段使っている 300㎜ f4 や80-200㎜ f2.8 と比べると特別速いとは

思えなかった、まあ・・・速いのだろうけどこれは速いという感じでは

ない。

 

それよりも逆光時とかの条件が悪い時にAFがこないとか不正確だったり

の方が気になる、そこが6.3の弱点なのだろうか?

 

全体の感想としては値段の割に十分な性能を持っていると思う。

 

AF-Pレンズは古いボディでAFが動作しないとかあります、所有している

D90・D7000・D700では対応しません、辛うじてD7100は動作します。

オニクワガタ

オニクワガタとは・・・

Wikipediaによると、おもに標高800-2000m付近の ブナ帯に生息するが

北海道では平地でもみられる、大型の雄でも25mm程度。

 

職場の屋内に居りました、実物を見たのは初めてのことです。

 

既に死んでおります、ゴミだと思って拾ったらオニクワガタ。

 

極小のクワガタムシはどうせスジクワガタだろうと思ってて改めて確認

なんかしない、案外たくさん居たりして。

 

今度から注意して見てみようと思う、クワガタムシは毎日職場に出没

しているのです。

知床の旅 ⑥ 最終回

穂別キャンプ場から札幌までは一時間半ほどの距離である、5時半ころに

出発すると朝飯前に帰り着くことになる。

 

それならば、支笏湖経由で帰るのもアリかな?

 

ということで出発、ルート的に国道274で長沼まで行き、そこから道道

337で道なりが分かりやすく早いと思われる、しかしながら急ぐ理由も

なさそうなので川端から274は離れ462で追分、それから226~337と

進むことにした。

 

例によって紙地図を頭に叩き込み出発したが追分を過ぎ226から枝道に

入る所を通り越してしまいロスが発生、その後方向がイマイチ分から

なくなり千歳空港の看板に従い進むことにした、そうすると高機能道路

だったっけか、高速道路並みの道路(337の表示)に入って突然のスピード

アップに混乱、千歳市街の看板を見つけて脱出し一安心。

 

千歳の郊外に入ったがどのあたりに出るのか不明、少し走ると「道の駅

サーモンパーク千歳」の看板が現れ現在地を認識、なんだかんだ大きな

ロスはなく辿り着けた感じ。

 

道道16号で支笏湖へ向かう、千歳第一発電所の駐車帯で朝食休憩とした。

 

駐車帯の横でエゾシカが4頭ほど食事中であった、キャンプ場もそう

だが、植えている芝が旨いと思われる。

 

食後の散歩 (サイクリングロード)

 

クワガタムシでも居ないかと樹木を見ていたが樹液の出ている木は見つ

からず空振り。

 

セミの抜け殻、今年はセミが多いですよね。

 

ここはクワガタムシよりもエゾシカが多いと思う。

 

支笏湖、左は樽前山、右は風不死岳。

 

真ん中、恵庭岳。

 

9時半ころに札幌に帰り着いた。

 

終わり